<   2018年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

試走は完了しました。

こんにちは社長の松島です。


定休日の昨日、朝は今にも降りそうな曇り空でした。

10日のツーリング試走の予定をしていますが、
PCの天気予報では曇り空は続きますが☂マークはありません。

もし降ったとしても降り続くことは無いだろうと、

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出発!!


そして・・・・、
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この景色を確認してきました。
相変わらず高い所が好きなまつしまツーリングです。(^o^)/

そして今朝、矢野君とも協議して給油ポイントの確認と、
また少しコースを変更しました。

来週には中国地方も梅雨入りは間違いないようで、
雨で中止の確率は高くなりますが、
無駄となっても試走は必須な事前準備です。

そして久々に乗ったGSX250Rですが、
昨日の様なツーリングにピッタリのバイクだと思います。

250にしては少し大柄なこのバイク、
ホイールベースも長いので安定性は抜群!!

パラレルツィンのエンジンはバランサー付で振動は少なく、
排気音は低く静かです。

振動と排気音はツーリング時の疲れに大きく影響しますからね。

気負う事なくゆったりと乗れて、
気持ちよく楽しく乗れました。

なんとか10日は晴れないかなぁ~。(-"-)

と言いつつ我が家の庭は、
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梅雨模様

紫陽花はほぼ満開です。

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今朝、パラッと降った雨に打たれて、
一段と鮮やかに見えます。

二輪店にとってあまり歓迎しない梅雨の季節ですが、
避けられない自然の中での気候ですから、
梅雨の楽しみ方を見つけましょう。

花見酒や月見酒はあるけど・・・、

紫陽花酒ってのは無いよなぁ~。(ー_ー)!!

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by matsushimaboss | 2018-05-31 10:18 | Comments(0)

明日は試走です。

こんにちは社長の松島です。


いよいよ天気図の梅雨前線の動きが気にかかる、
梅雨入り目前となりました。(-_-;)

もう九州北部まで梅雨入りしたとの事ですが、
リベンジツーリングの6月10日の天気が気にかかります。

その本番の前に明日の天気が微妙です。
明日の定休日はツーリングコースの試走を予定しています。

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今回の目的地へは途中から私は初めて走る道ですので、
これは必ず試走が必要です。

先頭だけでなく最後尾の私もツーリングコースを、
しっかりと把握している必要があります。

途中何らかの事情でライダーが遅れ皆と離れた場合、
最後尾の私が今度は先導します。

かっこ良く言えば「危機管理」て奴です。(^_^)v

だって店主催のツーリングに参加する価値は、
たとえコースを知らなくても皆と一緒について走って行けば、
時間も管理されて休憩ポイントも昼食場所もしっかりと予定が組まれています。

リサーチなどの事前準備することなく、
気軽に参加できることです。

国道を定番の目的地に走って帰るならば別に試走も事前準備も必要ありませんが、
やはり参加していただいた皆さんから、

初めて走った!!

よくこの場所を知ってるね!

どうしてここを知ったの!?


なんて言ってほしいですからね。(^o^)/

6月10日はもう梅雨入りしていて雨の確率はすごく高いと思いますが、
開催すると予定しているならば事前準備はしっかりとやらねばと思います。

たとえしっかり準備はしていたとしても、
想定外のアクシデントやトラブルは発生することは有ると思います。

これは避けられないとしても、
事前準備を怠ったが上にアクシデントやトラブルが発生したとすると、
私は自分が・・・・、



許せません!!(-_-メ)



な~んて偉そうに書いてはいますが、
要するに・・・・、



小心者なんです。(ー_ー)!!

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by matsushimaboss | 2018-05-29 09:41 | Comments(0)

売れちゃいました。

こんにちは社長の松島です。


だらだらと書き続けた旅行記も終わりました。(ー_ー)!!

旅で出会った風景や、へぇーと感心した事や、ちょっと気になった事柄を、
ただ書き綴るだけの旅行記ですが、
ティナ様からは「写真があるからまだ読みやすい。」
って言われています。

このまだってのが気になりますが・・・・ (-"-)



さていつものブログに戻りますが、
6月10日は雨で中止となった春ツーリングの、
リベンジツーリングです。

イベントは一年を通じて開催日を決定しているので、
基本的に雨などで中止の場合延期などはしないのですが、
今回はたまたま6月10日がプチツーリング開催日でしたので、
それを春ツーリングと同じ企画としました。

で現在の私の主力戦闘でありますSV650ですが、

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売れちゃいました!\(◎o◎)/!

私のバイクと同時に試乗車でもあり中古車ですので、
ご希望があれば当然中古車として販売いたします。

でもツーリング開催日が迫った時期に売れちゃうと、
ちょっとアタフタします。

しかし今回はショウが乗る予定だった、
これまた試乗車のGSX250R
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ショウが当日、友人の結婚披露宴に出席となりましたので
私はこのバイクに乗る事にしました。

SV650は約一年の愛車でしたが、
短い時は半年で新オーナーさんの下へ行ったマイバイクもありました。

次々と違うバイクに乗れるのは嬉しいのは嬉しいのですが、
乗っていた愛車が突然売れちゃうと、ちょっと喪失感も感じちゃうのです。

でそれも感じながら一方では・・・、



次、何乗ろっかなぁ~!!(^o^)/


ってウキウキしているのも事実です。

これもバイク屋のオヤジとしての、



特権です。(^_^)v

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by matsushimaboss | 2018-05-28 09:28 | Comments(0)

GW九州夫婦旅 第十二話 最終話+番外編です。

こんにちは社長の松島です。


旅行記第十二話 最終話です。



今回の旅行で最後の観光地です。
訪れたのは・・・・、

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世界文化遺産 三池炭鉱 万田抗

西南戦争にて多くの血の代償を払い、
近代国家日本を目指しひた走りに進む当時の日本の象徴の一つです。

明治45年操業開始の当時我が国最大規模の主力抗でした。
そして平成27年にユネスコ世界遺産に登録されました。

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建物や機械などが朽ちるなく現存するのは、
石炭から石油にエネルギーが変わり役目を終えた万田抗は平成9年に閉山となりますが、
炭鉱が閉山となったのち、万田坑は日本の近代化を支えた場所の一つとして、
国の重要文化財と史跡に指定され施設や機械は保存されたからです。

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遠くに山々が見渡される広い原っぱに残る、
巨大な鉄塔とレンガ造りの建物。
まさに・・・・、


遺産!!



この万田抗は世界遺産とは別にもう一つの観光価値があります。
それは、

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るろうに剣心 ロケ地


私は映画を見ていませんのでどのシーンなどは分かりませんが、

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このトンネルなどで撮影されたようです。


さあ後は益田への帰路に付くことにしましょう。

今回の九州旅行は日本神話の世界から江戸時代の金山採掘、
武士の世界から近代国家へとの過程での西南戦争。
そして昭和の温泉地の隆盛から衰退、近代国家へ走り続けた遺産まで
盛りだくさんでした。

さて最後に番外編です。

最近は車で旅に出ると道の駅に寄って見ますし、
地元のお店に入ってみます。
そこでは地元の特産品が多くありますし、
びっくりするお値段でゲットできることがあります。

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植木町の道の駅「スイカの里」で購入したスイカと、
道の駅「通潤橋」で購入した晩柑。

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スイカは3500円しましたが、
さすがスイカの名産地だけにとても美味しかったです。

晩柑はこの袋に12~3個入っていてなんと・・・・、


1000円!(*_*)


グレープフルーツの様な味で、
果汁タップリでした。

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このイチゴは田原坂西南戦争資料館の駐車場の端っこの、
無人市場にあったのをティナ様が見つけました。

小振りイチゴでしたがしっかりと甘くておいしくいただきました。
そしてこのイチゴのお値段は・・・・、


1パック 100円!\(◎o◎)/!


そして九州と言えば、
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柚子こしょう


右は熊本県小国町の道の駅で購入。
左はおばあちゃんの手作りうどんを食べた宮崎県の天岩戸神社近くの休憩所。
そこで売られていたてづくり柚子こしょうです。

もう両方少し使っていますが、
小国町の柚子こしょうは白身の薄造りの刺身を、
ポン酢でいただくと最高です。

おばあちゃんの手作り柚子こしょうは、
うどんなどの汁物に入れると辛味と風味がバッチリです。

そしてこれを忘れてはいけません。
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右から小国町の地酒

となりは熊本市の地酒

小さいのは球磨焼酎



旅行から帰ったのは5月4日で今日は5月27日だから、
23日ばかし経ったのですが・・・・、




もうぜ~んぶ飲んじゃいましたとさ!!(ー_ー)!!


ダラダラと書き綴った旅行記、これで最終話です。

お付き合い有難うございました。<m(__)m>

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by matsushimaboss | 2018-05-27 10:57 | Comments(0)

GW九州夫婦旅 第十一話 

こんにちは社長の松島です。


旅行記第十一話です。



日奈久の街を後にして九州自動車道に乗ります。
北上して熊本ICの次にある植木ICで降ります。

ここから数キロ走ると田原坂なのですが、
その道中やたらとスイカの文字が目立ちます。

そして目の飛び込んで来た看板が、


スイカの里


ここ植木は全国屈指のスイカの生産地でした。
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この道の駅でスイカをゲット!!
そのスイカは最後の番外編で紹介しますね。!(^^)!

幹線道路から離れ民家も無い小高い丘を登ると、
そこにあるのが・・・、

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田原坂西南戦争資料館

ご存知の方はスルーしていただきたいのですが、
まずは西南戦争の説明からです。

明治維新後、新政府は急速に近代化を進め、
世の中の仕組みを大きく変えていきました。

江戸時代は幕府の下に各藩が地域を統治していたものが、
廃藩置県でまず藩そのものが消滅し、
その藩に携わる武士の存在も必要なくなりました。

そうなれば武士としての収入はなくなります。

あとは武力としての武士の存在ですが、
富国強兵を進める新政府は徴兵制度をしきます。

そうすると一部の武力の専門家以外は、
一般庶民が戦力として扱われ武士の存在価値は認められなくなりました。

その流れで士族たちは不満を膨らませ、
西郷隆盛率いる薩摩郡が反乱を起こし、
政府軍との闘いが始まり明治10年2月から、
9月鹿児島城山で西郷隆盛自刃までの7か月の戦いを西南戦争と言います。

その西南戦争の戦いの中でも3月4日から20日まで、
17昼夜に渡って戦闘が繰り広げられた、
最大の激戦地が田原坂なのです。

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喉かな丘陵に田原坂はある。

薩摩軍は政府軍が立て籠もる熊本城を攻めました。
政府軍の援軍は多くの兵卒や大砲を運ぶためには、
当時の幹線道路で道幅も広い田原坂を越すしかありません。

そこへ薩摩軍は一大陣地を構え政府軍を迎え撃ったのでした。

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当時のまま保存されている、弾丸の痕が残る蔵。

この戦いは火力を中心とする近代戦となり、
武士と軍人の戦いとも言えます。

しかしこの田原坂では至近距離での激しい戦闘から、
薩摩軍は武士ですから刀で政府軍に切り込みます。

銃の扱いの訓練は受けているものの、
武士ではない刀を持ったことの無い剣術をしらない政府軍の一般の兵士は、
刀で切りこまれると銃は約に立たず死傷者が続出します。

そこで政府軍は士族が多かった東京警視庁巡査の中から、
剣術に秀でた者で臨時に編成された部隊に刀を装備させ、
これで薩摩軍に抗戦しました。

この部隊が「抜刀隊」です。

警視庁の巡査は薩摩藩出身も多く同郷の士族同士が戦う事になったり、
また戊辰戦争では薩摩軍に敗れた旧会津藩藩士も多く、
その凄まじい戦いぶりでこれまで苦戦していた戦況は一変しました。

徐々に圧力を強める政府軍に、
ついに薩摩軍は兵を引き鹿児島へ戻ります。

その後は物量、情報伝達、物資輸送の店で勝る政府軍に、
ついに薩摩軍は破れます。

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右手(めて)に血刀 左手(ゆんで)に手綱(たづな)
馬上ゆたかな 美少年


民謡「田原坂」の有名な歌詞の一部です。


明治維新となり武士の統治から近代国家と歩み出した日本が、
最後のハードルを越える事になったのがこの西南戦争でした。

これで一つの時代が終わりを告げ、新しい時代の幕開けも告げたのでした。

この戦いはそのためには必要な最後の内戦だったのでしょうが、
政府軍6万人、薩摩軍3万人が動員され両軍合わせて約1万3千人が命を落とし、
流された血の代償はあまりにも大きなものです。

両軍ともにこの戦いに義ありと迷いなく戦ったのが、
余計に戦いの激しさとなったのかもしれません。

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これは資料館に無料で置かれている、
田原坂の戦いについての書かれた年刊誌です。

Vol,1~4までありますが、
この表紙のイラストは良いですね。

重たい内容ではありますが、
女性も若者も思わず手に取る様な表紙です。

さて次回で最終回の予定です。

続く

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by matsushimaboss | 2018-05-26 11:11 | Comments(0)

GW九州夫婦旅第十話

こんにちは社長の松島です。


旅行記第十話です。


日奈久の街をガイドさんに案内してもらいました。

日奈久のベースは江戸時代、肥後細川藩の藩の温泉地として発展したことにあります。

明治に入り保養目的や遊行の目的として温泉地に行くことが庶民に広がってから、
多くの旅館が立ち並ぶ温泉地となりました。

戦後、高度成長期になると旅行と言えば、
男性の団体でバスに乗り温泉地で宴会をして、
その後温泉街に繰り出してハメをはずして遊ぶのが定番でした。

ですので芸者さんもいて、
ストリップ劇場(もう死語か?)も三軒あったそうです。

そんな温泉地が全国各地にありましたが、
昭和の終わりから平成になったぐらいでしょうか?
旅行のスタイルが変わり男性の団体から女性も含めての小グループが中心となっていきました。

ビジネス上から考えればユーザーニーズが変わり、
旧態のビジネスモデルは受け入れられなくなったと言う事です。

ここ日奈久温泉も昭和の終わりには50軒以上あった温泉宿も、
現在は半分以下となっているようです。

歴史を感じさせる建物もありますが、

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街は死んだように眠ってしまっています。

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廃業した温泉旅館がたくさんあります。

過去繁盛していまは廃たれてしまっている温泉地は全国にありますが、
その過去に繫栄してしまった故にそそこから抜け出せずに、
方向性を変えられなかったままズルズルとなのでしょうか?

でも温泉街だと一つ二つの宿が変えようとしても難しく、
その地域全体が変わろうとしないと効果はないでしょう。

これは温泉街に限らず、商店街や業界にも当てはまる事だと思います。




日奈久温泉は療養の目的で訪れる方も多く、
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足とか眼とか、その身体の部分別にご利益がある、
お地蔵様の祠が点在しています。

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これが日奈久温泉の源泉の一号です。

そして歴史上では、この後訪れる田原坂ですが、
西南戦争で薩摩郡の背後をつくための官軍の部隊が上陸したのが、
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この日奈久の港でした。

この後訪れた田原坂でのところで、
私の興味がある歴史での西南戦争について書いていきたいと思います。


さて街の中に焼き物がある店がありましたので、
ガイドさんにお願いして入ってみました。


高田焼(こうだやき)上野窯(あがのがま)と言う窯元で、
1602年開窯の肥後藩お抱えの窯元です。

現在は十二代めになるそうです。
かなり由緒ある窯元ですね。
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これは旅の思い出に買って帰ろうかと思い、
花瓶の値札を見ると・・・・、


10万円〜20万円!!(+o+)



無理、無理!!(-"-)

それじゃあ小さなおちょこでもと思い、
その値札を見ると・・・・、


2万円前後!!(*_*)


有り得ん!!(-_-;)

こりゃあ私の身の丈とはとてつもなく差がある焼き物です。

私は顔をひきつらせながら正直に、
「このおちょこの値段だと、手が滑って落としたらなんて考えて、
 とても使えませんよ。」


と話したら窯元さん、

「いやぁ、焼き物は使っていくらですから。」


いやこの値段だと私にはすでに・・・・、


美術品ですから!!\(◎o◎)/!


続く

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by matsushimaboss | 2018-05-25 11:14 | Comments(0)

満足!満足!!

こんにちは社長の松島です。


昨日は毎年5月と12月に開催される
自転車軽自動車商協同組合の理事会で、
出雲市へ出張でした。

午後からの会議ですから、
まずは出雲市では無く大社町へ直行です。

何度も行っていると始めはNAVIの案内で目的地に行っていましたが、
NAVIは大きな道路を優先しますので、
周辺の道路に詳しくなると裏道でショートカットしていけるようになりました。

昨日もNAVIの案内のかなり手前で左折して、
斜めに目的地へ向かいました。
そうすると・・・、


おおっ!ここに蕎麦屋が!!



その蕎麦屋は名前は知っていましたが、
出雲大社周辺の蕎麦屋が点在するエリアより少し離れていますので、
何か行きそびれていました。

これは食べてみなくてはと思いましたが、
まず目的地へ直行!!

その目的地で・・・・・、


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出雲の地酒をゲット!!(^o^)/


目的地と言うのは地元の普通の酒屋さんで、
地酒を多く取り扱っています。

へへへっ!(^_^)v
これで後はさっき通り過ぎた蕎麦屋に戻って、
割子蕎麦をいただきました。

地酒を購入して、新しい蕎麦屋で割子蕎麦を食べて、

満足!満足!!



えっ!?
大丈夫ですよ、理事会にはちゃんと出席しましたから・・・・、(ー_ー)!!

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by matsushimaboss | 2018-05-24 10:38 | Comments(0)

GW九州夫婦旅 第九話

こんにちは社長の松島です。


旅行記第九話です。


二泊目のお宿は・・・、


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日奈久温泉 金波楼



日奈久温泉は熊本県八代市の南の、
八代海に面した場所にあります。

今回宿泊した金波楼は明治43年の創業で、
その当時は九州一と評された旅館です。
現在この建物は国の有形文化財となっています。

玄関に入ると、
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大きな階段が目に付きます。

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手すりなど凝ったつくりですねぇ。

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廊下も時代感がタップリ!!

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時計も古ければ、

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配線だって、

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スイッチも古い!!


古いから良いのではなく、

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この大広間の造り。

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床の間

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欄間に一間幅の障子
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この広い廊下に窓はすべて木製

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舞台の上の細工は創業時の物そのまま。

今は造りたくても材料も揃わなければ、
造作できる職人さんもいないでしょう。

こんな文化財を見られる旅館なのですが、
その価値を感じられなければ・・・、

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ただの古い旅館(-_-;)


古いと言ってもトイレはウォシュレットだし、
大浴場も露天風呂もあります。
ただ昨夜宿泊した「山みず木」とは設備面では大きく劣ります。

これはどちらが良いか悪いかではなく、
どこに価値観を見るかでしょうねぇ。

宿の重要な評価の一つの食事ですが、
食事場所はちゃんと厨房の近くの小部屋で、

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定番の温泉旅館料理ではありません。

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ビールは瓶ビールでした。(^_^.)

左上の朴葉焼きはやはり熊本県です。
馬ヒレ肉でした。

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吸い物の具は鶏真丈


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メインはアマダイのグリルでした。

ここからはいつものパターンで、
焼酎になっていますのでほろ酔い気分で、
写真を撮り忘れました。(ー_ー)!!

あとこの地方でボッコと言われるアラカブの煮つけと、
デザートは苺のパウンドケーキでした。

この金波楼は設備も食事も風呂も、
押えるところは押えているのですが、
せっかくこの文化財としての建物の価値があるのですから、
それを売りに全面に出せばいいと思います。

少し早目に宿に到着したあと、
この旅館の中を探索しながらウロウロしていると、
たまたま大広間の入り口近くで女将さんに合い、
中を見させてとお願いしました。

それならばと女将さんが中に入れてくれて、
欄間や造作物などを説明してくれたのでした。

黙って見ていればただの古そうなものですが、
観光地と一緒でガイドさんから説明を受ければ、
その価値が分かると言うものです。

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これだって玄関の土間に埋め込んであるタイルですが、
日本で最初に伊万里で作られたタイルだそうです。

教えてもらわなければそんなのわかる訳ないですものね。

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立派なお庭も有るのですから、
宿泊客に館内ツアーをすれば宿の価値は上がるのでないですかね?


さて次回は日奈久の街をガイドさんなの案内で散策です。

続く

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by matsushimaboss | 2018-05-22 09:50 | Comments(0)

GW九州夫婦旅 第八話

こんにちは社長の松島です。


旅行記第八話です。


宿を出発して久住高原の横を通って、
阿蘇の外輪山を横切って到着したのは、

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こんな渓谷の側の遊歩道を歩きます。

多分次の風景を見たことがある人は多いと思います。

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ここは高千穂峡です!!


宮崎県高千穂は日本神話の故郷と言われており、
高千穂峡は神話とは直接関係はありませんが、
この風景は何か神秘な感じです。

画像には写り込まないようにしていますが、
さすがに春の連休です。
遊歩道はズラリと人の列です。

その観光客の中で外国人(特にアジア)の割合はかなり多いと思います。
でも春の大型連休は日本だけの休日で、
外国ではこの時期長い連休があると言うわけでも無いのに、
この時期は一年で観光地は一番混むし宿の金額も跳ね上がるのに、
何故この連休にわざわざ日本に旅行にくるのでしょうか?

一週間でもずらせば随分と違うのに・・・・、(ー_ー)!!



次はこの参道を抜けて行くと、
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神話で有名な・・・、

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天岩戸神社

スサノオノミコトの乱暴に怒っちゃった天照大神が、
閉じこもったのが天岩戸です。

それがご神体と言うのですが、
申込をしてお祓いを受け身を清めてから
初めて拝観できるのだそうです。

私はこの前で拝んでおしまいでした。(-_-;)

この神社の後ろを流れる岩戸川を少し上流に進むと、
そこにあるのが・・・、

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天安河原


天照大神が天岩戸に隠れてしまい、
さてどうしようかと八百万の神がここの河原に集まって、
神議されたそうです。

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ここはパワースポットと言われているそうですが・・・、


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ティナ様、それじゃあ心霊スポットだよ!!(+o+)


灯篭の後ろに・・・・、(^_^.)


もう午後1時過ぎていますので昼食は、
天安河原の途中にある地元のお婆ちゃん達だけで運営している、
小さな小さな(10人も入ればいっぱい)休憩所にはいりました。

食べたのは、

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岩戸うどん


高千穂には有名な夜神楽があり、
その夜神楽とは里ごとに氏神(うじがみ)様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、
夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する昔からの神事です。

その時に自家製のうどんを出すのが、
この岩戸うどんです。

麺から自家製でつくるのだそうで、
決してコシがあるとか喉ごしが良いとか特別の麺ではないのですが、
牛蒡と鶏肉の煮込みがのっかっていて、
食堂とは違う素朴な懐かしい様なおうどんでした。


さあ次はこの日最後の観光地です。
次の画像も見た事がうる人も多いと思いますが、

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通潤橋


江戸時代、水利に恵まれなかった大地に水を引く為に、
造られた石のアーチ橋です。

農閑期にはこの橋の水路が砂や泥でつまるのを防ぐために、
真ん中から左右に放水していたのが、
現在は観光の為に定期的に放水しているそうです。

しかし今は2016年に発生した熊本地震で、
石の間の漆喰が崩れて補修に入っており、
水は流していないそうです。

画像では少し水が流れ出ているようですが、
これは昨日降ったかなりの雨でたまった雨水が自然に流れ出ているようです。

これで本日の観光は終わりです。
さあ今日のお宿へ行くことにしまょう。

続く

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by matsushimaboss | 2018-05-21 10:20 | Comments(0)

今朝は草刈とお見送り!!

こんにちは社長の松島です。


今日は旅行記はお休みです。(^.^)


この時期は各自治会で町内清掃が行われます。
私の住まいが有る自治会でも今朝が清掃日でした。

主に草刈りが中心ですが、
昨年の清掃日に手で黙々と30分自宅前の歩道の草抜きをした広さを、
他の場所が終わってこちらへ来たエンジン付草刈り機の人が、
2~3分で同じ広さを草を刈って愕然としました。(+o+)

そんな時、本格的な充電式のモーター草刈り機が、
機械工具メーカーのマキタから発売されたので、
エンジン式まではと思っていたので購入しました。

e0206847_09394690.jpg
本格的と言っても家庭用のタイプですので、
満充電して約20分ぐらいしかもちませんので、
あまり広い面積はできません。

でも手で草を抜くのと比べれば何倍、いや10倍以上効率は良いと思います。
う~ん、やはり道具かなぁ?(-"-)


それと先月は春サイクリング開催でしたので、
今日は今年最初のゆるポタリングです。
      
e0206847_09470246.jpg
今朝は半そでではちょっと寒く感じる風が少し強く吹いていますが、
画像の様に青空が広がるすがすがしい天気ですので、
絶好の自転車日和と言えますね。

午前中で終わる、速度もゆっくり、坂道も少ないコース、
とってもお気軽に参加してもらえるミニサイクリングの「ゆるポタリング」です。

本日の参加していただいた皆さんの中には、
親子で参加、ご夫婦で参加もあり、
自転車もロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、そしてミニベロ(小径車)と多様で、
このゆるポタリングにピッタシの雰囲気ですねぇ。(^o^)/

こうして気軽に自転車を楽しむのがもっと広がれば、
スポーツ自転車に乗る事が特別なことでは無く、
少々の距離ならばスポーツ自転車で移動するのが当たり前!!

こうなれば良いなぁ!!(^_^)v



なんて思いながら皆さんを見送った日曜日の朝でした。!(^^)!

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by matsushimaboss | 2018-05-20 10:05 | Comments(0)


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