<   2016年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧

冬用品 OUTLET SALEです。

こんにちは社長の松島です。


明日から11月!
店内もそろそろ秋から冬バージョンに変更しています。

そしてこのシーズンに向けて、
早速お買い得情報です!!(^_^)v

それは・・・・、



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サイクルジャージ・アームウォーマー・レッグウォーマー

OUTLET SALE
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アームウォマーとレッグウォマーは
すべて30%OFF


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Shimanoとパールイズミのウィンターサイクルジャージが
すべて20%OFF


自転車に乗るときは自分自身が発熱体となりますので、
こんな冬用品で風対策をしておけば、
気温が10℃以下でも結構快適に乗る事ができます。

それにまだ11月を目前の時期に、すでに冬用品をOUT LET にしたかと言うと、
今年の春から夏に自転車を購入していただいて乗り始めたお客様が、
初めての冬のシーズンを前に早めに乗らなくなってしまうのを防ぎたいからです。

OUT LETで冬用品が購入しやすければ、
揃えてもらえるかなと思って・・・・・、(^o^)/


当然、在庫限りですのでサイズもありますので、
本当に、本当に早い物勝ち!!です。

お早めに!!

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by matsushimaboss | 2016-10-31 10:07 | Comments(0)

イベントへのモットーは・・・・、

こんにちは社長の松島です。


日本シリーズも日本ハムの優勝で終わり、
また秋の一大イベントが終了して、
年末に向けてまた一歩近づいたようです。

と言ってもまだ11月は天候によればまだ日中は暖かい日もあり、
アウトドアイベントを楽しむには最適と言えます。

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それと11月は神事とは違う地域イベントの〇〇祭りや、
〇〇地区運動会などが多く開催されますので、
毎週日曜日や祭日はあちこちで賑わっています。

ところが当社は水曜日が定休日で日曜、祭日は営業していますので、
水曜日に祭日が重ならない限りイベントに行ってみると言う事が出来ません。

もしイベントに参加するとなると、
画像の産業祭や益田チャレンジャーズステージなど(今年は重なってしまいましたが)
それはスタッフとして参加しています。

大変な事もありますが、
それはそれでスタッフとしてそのイベントを楽しむ事もできます。

当社のイベントもそうですが、
参加者が楽しいイベントは、スタッフも楽しいと思うイベント!
との思いで企画しています。


今年の当社のバイク、自転車イベントも少なくなってきましたが、
やるからには楽しさを追求して行きますよ!!(^o^)/

久々に書きます、当社のイベントに対するモットー!




真剣に遊ぶ!!

(^_^)v


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by matsushimaboss | 2016-10-30 10:09 | Comments(0)

ローラー台を回すには・・・・、

こんにちは社長の松島です。


昨日は秋の深まりを感じるとの書き出しでしたが、
今朝も秋のひんやりとした風が吹いています。


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朝方の雨で出来た水溜りに、
秋が落ちていました。(^_^.)




さて秋がやってきてそして冬を迎えると、
なかなか二輪車に乗る事が難しくなってきます。

雨や雪もありますが、
晴れていても気温が低くなれば、
なかなか自転車、バイクに乗るには厳しいですね。

特に自転車はそうして冬眠をしてしまい、
やっと春先になってさあ乗ろうとすると・・・・・、


乗れない!!(+o+)

乗れないと言うのは、
冬眠してしまうとやはり筋力が落ちてしまい、
冬眠する前に比べると距離や坂道が以前の様に走れなくなっているのです。

そうすると元に戻るのに、
また少し乗り込まなくてはいけません。

そんな経験をした人がたどり着くのが・・・・、


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ローラー台


お勧めしているのはフリュードタイプで、
これがタイヤに負荷をかける時に、
路面走行時の負荷と一番フィーリングが近いからです。

中には高負荷でガンガン回して、
筋トレの様な練習に使用する人もいますが、
ほとんどの人が軽い負荷でこれを一時間でも回すことによって、
筋力の維持の目的で使用しています。

また春のシーズンに備えてとは関係なく、
冬季の運動の為にローラー台を使用する人もいます。


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フィットネスクラブでもエアロバイクがありますから。


そして我が家でもティナ様がローラー台を回していますが、
ティナ様いわくこのローラー台は欠点が一つ!

欠点と言ってもローラー台に有るわけでは無く、
乗る人の気持ちに問題が・・・・・、


それは、



退屈!!(-"-)

テレビでもあれば良いのでしょうが、
そんなテレビの前にローラー台を置けるような、
好都合なスペースがあるご家庭は少ないと思いますから。

そこでティナ様は先日ローラー台の前にテーブルを置き、
私のノートPCを置いて動画サイトから映画を見ながら
ローラーを回したそうです。(今やWi-Fiですから。)



これならOK!!

映画一本を見ながら回したそうです。

と言う事でめでたしめでたし!
となったのではありますが・・・・・、


じゃあ私、


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My ノートPCを買う!!

と言う結末になったのでございました。(*_*)



なんでこうなるの・・・・・、(-"-)

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by matsushimaboss | 2016-10-29 10:28 | Comments(0)

秋も深まり・・・・、

こんにちは社長の松島です。


ここ一週間は大分旅行の旅ブログとなっていましたが、
ふと気が付けばこの一週間で秋が一気に深まった様に思います。

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街路樹も本格的に色づき始めました。



さて昨日の朝刊に国勢調査の、
都道府県別の人口が記載されていました。
島根県は・・・・・、

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46位!(+o+)



地理的にもお隣の鳥取県が47位と、
これまた順位でも並んでいます。

山陰でも島根と鳥取が並んでいるこの地域は、
地域としても人口が少ないと言う事になるのでしょうか?(-_-;)

そして益田市は前回の調査の人口から、
4.6%減の47,718人でした。

平成の大合併前の子供の頃から、
益田市の人口は5万人超のイメージがありましたので、
他県の人から益田市の人口は?と聞かれると、
「五万人です。」と答えていたのですが、
どうやらそう答えられない人口になってしまったようです・・・・、(>_<)

春のますだ祭りのキャッチフレーズは昔から、
「春風と5万人のほほえみ」ですが、
いつまでこのキャッチフレーズが使えるのでしょうか?

今日のプログの入りは深まり行く秋からでしたが、
それと相まって人口減のちょっと寂しい話となりました。


私も人生の秋を迎えていますからねぇ・・・・・、(-"-)

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by matsushimaboss | 2016-10-28 09:54 | Comments(0)

大分へ、夫婦気ままな二人旅 第七最終話

こんにちは社長の松島です。


続けてきました大分への旅ブログも
第七話となりました。

今回が最終回話とにります。



さて筑後吉井の街を散策の最後は、
和蝋燭で一代を成した豪商の屋敷を訪れてみましょう。

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外観は「ふ~ん。」てなぐらいですが、
中に入ってみると「へぇ!」と驚きの屋敷でした。

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玄関をくぐるとドデカい神棚がある、
吹き抜けの部屋で驚かされます。
(二階からの画像です。)

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仏壇もこのデカさ!!

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何気なくこれは一枚板!!(+o+)


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箱階段


今の住宅でも水回り、特にトイレと風呂は毎日の生活に重要な場所です。


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この風呂は明治時代にタイル張りに改装したと思いますが、
当時のままの天井部分は・・・・、


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なんだこの手の込んだ造りは!!


お風呂がそうなればトイレは・・・・、

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お洒落なタイルに、


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この天井!!


それじゃあこちらは、

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やはりこれを使う時は心安らかにと言う事でしょうか?(^_^.)
シックな落ち着いた内装。
で上を見上げると・・・・、

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トイレの天井に一枚板を使い、
周りの格子は換気の為でしょうか?



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扇のデザインの欄間も・・・・、


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開きます!!



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二階の軒下の白い部分は、
火事の時に隣接する家からの延焼を防ぐための防火壁です。

これを「うだつ」と言い、
ある程度財をなした商人がこのうだつをつけた事により、
まだくすぶっている人を「うだつが上がらない。」
と言われるようになったのことです。

画像はありませんがこの家の大黒柱を今用意しようとすると・・・・、




新築一軒分値段がかかるそうです。(*_*)



入るときは外観は「ふ~ん」ぐらいと思ったのですが、
説明ほを受けてよく見てみると・・・・、


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漆喰の壁の一部をコテでデザインしてあります。



そりゃあ家で生きて行くだけの事を考えると、
必要の無いものばかりですが、
こうした洒脱とか生名とかも文化としてあった時代だと思います。

こうした贅を尽くしたを物を見て驚くのも、
一般庶民の観光です。(^o^)/


そのご街並みをゆっくりと散策してから、
そろそろ帰路に着くことにしましょう。

帰路の途中の鳥栖にキリンビール鳥栖工場があります。
ちょうど工場前のキリン花園で「2016コスモスフェスタ」が開催中でので、
そこへ寄り道してみましょう。

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1.000万本\(◎o◎)/!のコスモスが咲いています。


さこれで今度の旅の予定はすべて終了。
ティナ様は久々の、私は嬉しいような嬉しくないような記念の旅となりました。

でも旅に出るといろいろな発見や、
自分の興味の充実感が得られます。

またの機会を楽しみにしましょう。

だらだらと七話まで続けたこの旅ブロク。
最後までお付き合いいただき有難うございました。

おしまい!!
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by matsushimaboss | 2016-10-27 10:29 | Comments(0)

大分へ、夫婦気ままな二人旅 第六話

こんにちは社長の松島です。


第六話です。


一泊二日の旅ですので、もう本日は益田へ帰りつつ途中での観光です。


大分自動車に九重ICから乗って、
わずか20㎞ばかり走って天瀬高塚ICで降ります。
そのICを出たら目の前にあるのが・・・・


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高塚愛宕地蔵尊

私は特に信心深いわけではないのですが、
この高塚地蔵はまずICの目の前でアクセスが良い事と、
境内には拝殿などの他に、恵みの玉、お抱え地蔵、一念洞など、
拝むだけでなくなかなかイベント性に富んでいて観光地として訪れました。

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山の斜面にはズラリとお地蔵さんが並んでいます。

私は神仏は感謝すべきもので、
お願い事するものではないと思っているのですが、
あるお地蔵さんの前ではティナ様がどうしてもしっかり拝めと言うのです。

そのお地蔵さんは・・・・、

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ぼけ封じ観音菩薩



私は高塚地蔵を訪れるのは三回目となりますが、
もう一つ違う楽しみがあります。

この高塚地蔵は少し山を登ってから参道が始まりますが、
その参道に行くまでの階段に並んでいるのは・・・、

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地元の人の出店

一区画ずつに出店者の名前の看板があり、
自作の農作物や加工品が並んでいます。

ここに並んでいる物は間違いなく・・・・、


安い!!(^o^)/


しかし残念な事に、ここに出店するのは永代権利なのでしょうか、
最初に訪れた時は(もう10年以上前)下から上まで、
びっしりとすべて出店されていたのが、
今回行ってみると画像の様に3、4軒しか出店はありませんでした。



さて再び大分自動車道を走り、わずか30㎞弱の走行で杷木ICで降り、
うきは市にある筑後吉井の街を訪れました。

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ここは豊後街道の宿場町として栄え、
和蝋燭、酒、麺、精油などの製造で財を成した豪商が、
数多く輩出しました。

その時代の建物が現在に残り、
白壁と水路がめぐる街並みを観光しました。

私が今回の様に夫婦二人で気ままな観光地として選ぶ条件は、
まず観光場所がコンパクトにまとまって徒歩で観光出来る事。
観光案内所が充実しており、そこへ訪れれば情報が得られる事。
観光スポットや飲食店の情報、お勧めお土産などが記載された観光MAPがある事。
観光コースが設定されていて迷うことなく見所を回れること。

と書きながら地元益田の観光地としての現状を思うと・・・・・、(-"-)


観光案内所のお姉さんに是非と薦められたまず一つ目は、

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鏡田屋敷


江戸時代の郡役所であってこの屋敷の内部には、

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ティナ様心霊写真になっちゃってます。(^_^.)

ここは押入れではありません。
会議でもするときに役所での一番偉い人(お代官?)が一番高い奥で、
部課長さんクラスが次、一般職員が一番下って事らしいです。

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庭にあるのは池ではありません。
川から水を引き入れそのまま通している、
川の一部だそうです。


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こんな風に街の路地に水路があります。


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平日ではありますが車の往来は少なく、
静かな落ち着いた街並みです。

さて次はもう一つ是非と薦められた、
和蝋燭で栄えた豪商の屋敷である、
居蔵の館に行ってみます。

つづく。

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by matsushimaboss | 2016-10-25 10:12 | Comments(0)

大分へ、夫婦気ままな二人旅 第五話

こんにちは社長の松島です。


第五話めとなりました。



ゆっくりと食事を堪能した後は、
ラムネ温泉に行ってみましょう。

温泉に世界屈指の炭酸ガスが融け込んでいるので、
ラムネ温泉の名がついています。

宿泊先の丸長旅館にも温泉はありますが、
ラムネ温泉とは違う源泉からですので、
歩いて2~3分の所にある外湯のラムネ温泉に行きます。

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特徴のある建物です。
当然中は撮影禁止です。(ー_ー)!!

行ってみようと思われている方にアドバイスです。

このラムネ温泉は外湯ですので休日はもちろんですが、
平日でも日帰りの温泉客も多くあります。

また宿泊客も普通は夕食前に、ひとっ風呂!って思いますので、
夕方に行くとかなり混んでいるのは覚悟です。

そうすると充分にラムネ温泉が楽しめないかも知れません。

それは浴槽はかなり大きいのですが、
源泉がわき出ているところが一か所で、
その近くに浸かると、みるうちに身体中に炭酸ガスの気泡が付き、
その部分を手でこするとシュワーって泡がたちます。

しかし離れた場所だと炭酸ガスの気泡はつくものの、
それほどたくさんではありません。

このラムネ温泉は露天風呂で、温度が32度しかありませんので、
皆さん長く湯に浸かっています。

これが長湯温泉の名の由来なのですが、
そうするとすでに源泉近くに入っている方が、
なかなか湯から出ないのです。

今回は夕食後に行きましたのでもう夜9時前です。
そうすると私が入ると、先客は2名だけでした。

10分近く入っていると一人出られましたので、
私は源泉のすぐそばで浸かる事ができました。

ゆっくりと存分にラムネ温泉を楽しめましたし、
湧き上がる源泉に顔をつけて炭酸ガスがプチプチついて、
ちょっと痛いのも体験できました。

32度しかない温泉に心配でしたら、
室内には42度の温泉もありますし、
露天風呂の側にはサウナもあります。

とは言え、私としては冬は避けたい温泉ですね。(-"-)



さて翌朝の朝食も楽しみです。

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ご飯は、は釜での炊き立てで、
右上はまだあたたかい汲み上げ豆腐です。

大きな温泉旅館では、
スゲェ量と重たい朝食が出てくる場合がありますが、
私はこれでも少し多いぐらいです。

朝食を摂った後は少しだけ付近を散策してみます。

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旅館の横は町営の温泉浴場です。

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200円を投入して鉄のバーを押して回転させて入場するシステムです。
ここにも入ってみたかったなぁ~。

旅館の窓の外に?の風景が・・・・、

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河原にあるのは、

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露天風呂です!(+o+)


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この橋をくぐって河原に出ますが、
橋の下が脱衣所となっている無料の露天風呂です。

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この露天風呂はカニ湯と言われ今は人口の岩風呂が作られていますが、
もともと河原の軽石の間から炭酸ガスが多く含まれた温泉がわき出ていて、
それがカニが泡を吹いているのにそっくりと、カニ湯となったそうです。

しかしこの露天風呂、道路からは勿論の事、
対岸に並ぶ温泉や民家からも丸見えなんで、
これに入るのはかなりの温泉マニアでしょうねぇ。(^_^.)


さてもう少し歩くと・・・・、

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この建物はなんでしょう?

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ここの温泉は浸かっても健康に良いし、
飲料としても効果があるそうです。

ここは自由にその温泉を持ち帰っても、
ここで飲んでも良い源泉かけ流しの場所です。

試しに口にふくんでみました。



ウッ!(>_<)


シュワシュワと驚くぐらい炭酸ガスが口中に広がります。

世界屈指の炭酸ガスの含有量と言うのが、
実感できました。


さてそれでは長湯温泉を後に、
本日の観光へと出発しましょうか。

つづく。

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by matsushimaboss | 2016-10-24 09:47 | Comments(0)

大分へ、夫婦気ままな二人旅 第四話

こんにちは社長の松島です。


第四話です。


今回の旅行の宿泊先は長湯温泉。
そして宿は・・・・、


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丸長旅館

昔と違って今は温泉宿は多様化しています。

以前は温泉旅館と言えば多くは団体で訪れ、
大風呂に入って、大広間で宴会をして、二次会でスナックでカラオケをして、
と言うのが定番でした。

しかし今は少人数のグループやカップルなどで訪れ、
宿は小さく部屋数も少なく、
けどロケーションなり室内のインテリアなりにこだわっていたり、
食事も定番の温泉旅館会席料理ではなく、
少人数の宿泊客だから提供できる本格的な懐石料理や、
日本旅館と言うのにこだわらずに、
フレンチやイタリアン料理を出す旅館も多くなっています。

ここ丸長(まるちょう)旅館も部屋数は六室で大広間はなく、
食事も宿泊する部屋とは別に、
厨房のそばの独立した小部屋でいただきます。

本格的な料理が特徴の旅館と思い、
宿泊先に決めました。


さあこれからはその料理のご紹介です。

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メニューだけで期待が膨らみます。(^o^)/


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右が前菜の引き上げ湯葉、
左側が秋を演出した前菜


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前菜は栗や銀杏、さつまいもなどを使った料理が、
12種類入っています。

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吸い物はごま豆腐入りです。
ごま豆腐はとてもお上品な口当たりでした。


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向付 エノハ(やまめ)と鯛のお刺身

すみません、半分以上食べたあとで気が付いて、
あわてて写真を撮りました。

エノハの刺身は川魚の臭みは全くありません。


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この辺りで日本酒にスイッチです。

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炊き合わせ

メインは豚の角煮、ズッキーニにパプリカと合わせて、
白菜と鶏ミンチの重煮です。


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揚げ物

エノハのから揚げですが、
大きさがちょうどよくて頭から骨ごといただけました。


この後に強肴として 
ほんの一口ローストビーフ 地野菜

が出たのですが日本酒も入った事もあって、
食事に没頭してしまってつい写真を撮り忘れました。<m(__)m>

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煮物
里芋のふわふわ饅頭 キノコ餡かけ

やはり和食は煮物系に特徴が出るのでしょう、
ここのお料理の味付けは少し甘めのようです。

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ご飯物と香の物
焼きおにぎりのお茶漬け

へへへへっ、またやっちまいました。(ー_ー)!!

ごはんの焦げたところが、香ばしさとともに歯応えも楽しめました。

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デザート
マロンアイス 栗最中 粒あん

左側の栗最中は空っぽで、
その中に自分のこのみでアイスや粒あんを入れて食べます。


以上私は当然、完食!


普通の温泉会席では完食することは少なく、
天麩羅の盛り合わせや、小鍋などは手をつけずと言う事がほとんどです。
ましてやご飯物などはまず食べません。

しかし今回の味付けと量ならば、
デザートまでスムーズに食べ進めました。

若い人には量的には物足らないかも・・・・、(-"-)


さて食事のあとは有名なラムネ温泉に行ってみましょう。


つづく。

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by matsushimaboss | 2016-10-23 10:07 | Comments(0)

大分へ、夫婦気ままな二人旅 第三話

こんにちは社長の松島です。


第三話です。

地熱発電所の見学の後は、たけた城下町の観光です。


豊後竹田市はくじゅう連山の南側に位置した、
まわりを山で囲まれた典型的な盆地です。

岡藩仲川氏七万石の城下町であり、
荒城の月の作曲者で有名な滝廉太郎が
少年時代を過ごした地でもあります。


その仲川氏の居城が岡城で、
この山城としては驚くほどの広大の城は、
昭和11年に国指定史跡となっています。

観光協会でガイドさんをお願いして案内いただきました。
ここの観光ではガイドさんは欠かせないと思います。

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岡城は急峻な崖に囲まれて、自然の岩を利用しつつ石垣が積まれています。

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そして国の役人であった父親の転任に伴って、
十二歳から二年半ここ竹田で暮らした滝廉太郎少年が、
この岡城跡によく登っていたと言う事で、
あの「荒城の月」の作曲したときのイメージが岡城ではないかと言われています。

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そして実際に滝廉太郎が過ごした、
当時の官舎が「滝廉太郎記念館」として整備されています。

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この種の観光地は観光客のタイプを選ぶと思います。

どういう事かと言うと、岡城にしてもただ急峻な山の上に石垣が残っているだけで、
また滝廉太郎の過ごした家も当時の官舎であり、
時代はあるものの建物自体は特別な物ではありません。

岡城を眺めてまたその地に立って、
当時の時代や暮らしを思いめぐらせたり、
滝廉太郎がここでどのように過ごし、
夭逝した天才音楽家がどのような少年であったかを想像することにより、
観光の価値がグッと上がると思います。

ダイレクトにすごいとか、綺麗とか、面白い観光ではないのです。


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城山から下りて武家屋敷跡の山の奥に入ると・・・・・、

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キリスト教の礼拝堂です。

織田信長によって保護されたキリスト教はその後大友宗麟などのキリシタン大名を生み、
仲川氏もキリシタン大名となっていましたが、
その後豊臣秀吉のバテレン追放令、徳川家康のキリスト教禁止令により、
信仰は抑圧されました。

ここ竹田はその後隠れキリシタンの里となり、
隠れではなく保護して「隠しキリシタン」であったと言われているそうです。

これも想像を膨らます観光ですね。

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この周辺は百石〜二百石の武士が住んだ武家屋敷跡です。
ここの住民がこの景観を守っているそうです。


約二時間竹田市を観光して回りましたが、
この観光地は・・・・・、




渋~い!!(^.^)





大人の観光地かな!?(^o^)/


さて今日の宿の長湯温泉に向かいましょう。

つづく。

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by matsushimaboss | 2016-10-22 10:23 | Comments(0)

大分へ、夫婦気ままな二人旅 第二話

こんにちは社長の松島です。


さて第二話となります。

九重ICを降り下道に。
ここから最初の観光地である「九州電力八丁原地熱発電所」へ向かいます。

とその前にもうお昼ですのでどこかで昼食を!!

九重ICのある豊後中村駅周辺はなかなかの・・・・

田舎!(+o+)

益田市に住む私が田舎なんて言うのも笑止千万ですが、
道路沿線に食事場所が点々とあると言うロケーションではありません。

そこで事前に下調べして訪れたのは、


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「うどん亭 都」

旅と言えば楽しみの一つに食べ物がありますが、
基本、私もティナ様もあまり食が太くなく、
お昼にガッツリやっちゃうと夕食時にまで引きずってしまいます。
お店で昼の定食を頼んでも、ごはんは小盛りにしてもらうぐらいです。

今夜の夕食がありますので、昼は軽くうどんで済ませておきます。

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ティナ様は鍋焼きうどんを注文。


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私はごぼう天うどんにしました。


おじいちゃんとおばあちゃんのお二人でやっているようで、
看板にあるとおりに厨房には麺うち台と麺打ち棒があり、
ちゃんとした手打ちうどんでした。

うどんも地方で大きく異なり、
讃岐うどんとは真反対の柔らかな歯応えはあまり無い麺で、
かなり長い麺でした。

鍋焼きうどんのえび天もごぼう天も作り置きではなく、
ちゃんと注文があってから衣をつけて揚げていました。

平日ではありますが、
昼過ぎに店に入って食事が終わって出るまで、
客は私達夫婦二人だけと言うのは少し心配になりましたが・・・・、



さあ最初の観光に行くとしましょう。

訪れたの「九州電力八丁原地熱発電所」

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キャップロックと言われる岩盤層の下に、
マグマで高い温度となっている地下水が閉じ込められている、
地熱貯留層と言われる物があります。

そこへ井戸を掘り圧力で高温度となっている水蒸気を取り出し、
それでタービンを回して発電しています。

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奥がタービン部分で、手前が発電機。
こうしてガイドさんが案内してくれます。


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こうして水蒸気から温水に代わった水の温度を下げます。


e0206847_10161604.jpg
制御室ですが普段は人員は常駐しておらず、
2km離れた大岳発電所にある制御室から運転監視をしています。

見学時はたまたま点検の為、運転員が来ていました。
これも地熱発電が発電方法では一番安定しているからだそうです。

そして発見したのが・・・・、

e0206847_10224267.jpg
少し見えにくいですが、
このプラントを作ったのは三菱重工業。

その三菱重工業の中でもこんな特殊なプラントを受け持つのは、

長崎造船所


益田市のお隣にある三隅火力発電も、
同じく三菱重工長崎造船所の建設です。

造船の技術からこの発電プラントの建設の技術を、
発展させていったのでしょう。

あの零戦を生み出した三菱、
そしてこの造船所では戦艦「武蔵」が建造され、
もの物づくりの技術が延々と受け継がれてきたのでしょうか?

それなのに四輪車の方は、スッ転んじゃったけど・・・・・、(-"-)


さて次は荒城の月の城と言われる岡城がある、
豊後竹田の観光です。

つづく。

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by matsushimaboss | 2016-10-21 10:35 | Comments(0)


画像一枚でつぶやきます。毎日更新が社員からの命令です。いきなり挫折の予感(笑)


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